報恩講レポート/準備5日目

今日から、お華足作りが始まります。
華方・お華足方・厨房・僧分。総勢約70人分の食事です。
厨房班は今日が一番忙しい日です。
お斎にでる野菜類のほとんどが日並から運ばれて来ます。


餅をついて、それをこねるのは浜田。まさに人海戦術です。

まず、浜田郷の人たちが餅をつき、こねて5500個ぐらいの餅を作ります。



外で餅米を蒸します。

まずは餅米を洗います。



洗ったものを昔ながらの方法で蒸します。










ここでは機械でつきます。






ついたものを、今度はのばしていきます。



もちをくり抜いていきます。










本堂では次の行程がはじまっていました。

今度は浦郷の人たちが出来上がったもち数えてお華束にしていきます。




台所も大忙し。










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