日曜学校 子どものつどい「ボチボチいこか」

 ようやく日曜学校が軌道に乗りつつあります。

今日は10名のこどもたちがやってきてお昼ごろまで楽しく遊んで帰っていきました。

 それまでの何年かは、お寺の3人娘と5人でのお勤めの日々が続きましたが、ここのところ2〜3年はボチボチ子どもたちが集まってくるようになりました。

 ただ多く集まればいいというものではないので、その辺りが大変難しいところです。

 今回は初めて日曜学校に来てくれた子もいて、初日から正信偈を全く違和感なく上手にお勤めができました。

日頃から家庭でお勤めをしている子たちで、すぐに溶け込んで仲良くなっていました。

 人間って何かしらの共有感って大事ですね。

お互い知らないどうしでも、共有できる何かがあれば、特に子どもの場合はすぐに仲良しになります。

話に前提条件が要らないのが何よりも安心感があるのでしょうかね。

お話は毎週ごとに親鸞聖人の御生涯を少しづつお話しています。それが終わったら何をお話しするかな。

花まつり 萬行寺日曜学校

第3回萬行寺日曜学校の花まつりを行いました。

 今回も様々な方々に関わっていただき、去年よりもパワーアップして行うように手はずも段取りも子どもたちに渡すプレゼントも揃えていましたが、自粛ムードが高まりつつあることもあり、今年はかろうじてできる程度に規模を縮小して日曜学校の子どもたちと自由の森保育園の子どもたちのみで行いました。

 いつもならば大人と子どもをあわせると総勢100名を超える人たちが集まって賑々しく行われる「日曜学校花まつり」ですが、今回ばかりはどうも仕方がありません。それでも子どもたちは元気に境内を走り回って楽しそうでした。来年は予定通り行われることを念じます。
 

 毎年同じ話をしていますが、子どもたちの反応は様々。

毎年お話を聞いている子もいます。

これがどれほどの影響力があるのかはありません。もちろん影響力を考えてお話ししている訳ではありませんが、やっぱり気になります。

 

 せめて4月は花まつりでお釈迦様の誕生日がある日だというくらいは覚えてくれたらいいと思います。

 

しかし、考えてみると釈尊誕生の伝記はよく出来ているなと感心しています。

わたしならば、年前の何月何日の何時に〇〇病院で何gで生まれた。状態は健康で云々・・・と生まれた時の状況を生まれた時の様子として語ることはありますが、その生まれてきた人に縁ある人々がどのように一人の人間が誕生してくることを受け止め、世界が一人のニンゲンの誕生をどう喜んだかということが大変なスケールで語られています。この世界観は現代人にはなく、むしろ荒唐無稽でよくわからなもので片付けられてしまうかもしれません。

 

仏説無量寿経の表現では

右脇より生じて現じて七歩を行ず。光明顕曜にして普く十方無量の仏土を照らしたまう。六種に震動す。声を挙げて自ら称う。「吾当に世において無上尊となるべし」と

となっています。これだけをみても何と想像力をかき立てられる豊かな表現。

「右の脇から生まれて七歩き、天上天下唯我独尊」と言われたというのが、一番有名な伝記です。これを聞いただけで多くの人は「ん?、それってどういう意味なんだろう」と必ず考えます。

これだけでも、あり得ない表現の向こうにいろんな仕掛けがある。それだけにとても印象的です。何と豊かな表現だと感心させられます。

 

 

 

 

萬行寺日曜学校 絵本の読み聞かせ

日曜は日曜学校(子ども会)9名の子どもたちが来てくれました。

現在、萬行寺がある時津町は長崎の中でも人口推移がおおよそ横這いの地域。

 いわゆる長崎市のベッドタウン化した地域です。そのためお寺の近所にある小学校は1学年3から4クラス程度の近年ではマンモス校です。現在長崎は過疎とも言われ、周辺の地域では過疎が深刻な問題となっていますが、そんな中でもここ時津町は児童が多い地域です。だからといって日曜学校が安泰とはけっして言えません。

 そんな中に9人の子ども(うち3人はお寺の子)がお寺に足を運んでくれるのはありがたい限りです。

 とにかく親の理解なくしては子どもがお寺の境内に足を踏み入れることさえ難しいのですから。

かつてのように黙っていてもお寺に人が集まるということはこの時代ありえませんね。

ということで、今日は夏にもお願いした絵本クラブの皆さまに「絵本読み聞かせ」をお願いしました。

 絵本には子どもの感性を育てる力があります。現代のように聞けば、すぐ答えを導き出すことのできるものに囲まれた時代にあって、絵本は限りなくアナログ。

そのアナログ感が大事だと思います。

 それは「想像する余地」という豊かさです。

そこに絵本の魅力の一つではないかと思います。

 読み聞かせの後は折り紙でいろんなものを作って遊びました。ちょっとした工夫で様々なものに変わる折り紙は面白いものです。

 

 お寺は子どもが子どもそのもので居られる「ほっとする空間」であって欲しいと願います。

素直な反応がうれしい読み聞かせでした。

 特別なことはしないくともお寺に集まってくる子どもたちの居場所になることが大事だと思います。

 時には誰も来ない日曜もありますが、それでもいつ来てもいい場所です。

2019年 日曜学校お泊まり会(初日)

今年も雪浦・真光寺の日曜学校のお友達と一緒にお寺で楽しい夏の思い出作りをしました。

雪浦の真光寺さんと合同の日曜学校の交流として一昨年から始めたお泊まり会。

今回は保護者の参加(もちろん泊まりません)もあり、さらに賑やかなお泊まり会になりました。

あらかじめ準備万端で臨んだのでさほど慌てることなく、無事に終わりました。

子どものつどいはお寺の生命線と言っても過言ではないほど大切なものだと考えています。これからの時代の担い手を育てると言う意味において、教えるものが教えられると言う意味でも、子どもたちがそこにいるということも大事なことです。


今回は父母さんの参加もあり、さらに賑やかで楽しい集いになりました。
開会式の後は竹細工、夕方は読み聞かせをしていただきました。日頃、仏さまの教えに触れる機会の少ない子どもたちにとって見るもの聞くものが初めてごと。お寺は学校では教えてくれない事が聞けるところ。そこにこそお寺の存在意義があるのではないかと思います。

 

 

 

午後から集まって結成式。

みんなで正信偈のお勤めをしました。日校お泊まり2019-1

その後は毎年恒例の全員集合で記念撮影。去年参加の子もいます。それぞれ成長しました。久しぶりの再会です。毎年撮影するとそれぞれの成長が面白いでしょうね。


 

 

 

 

開会式の後は竹細工を作ります。去年は竹ぽっくりと竹馬を作成しました。今年は竹てっぽうと竹ぽっくりにしました。竹てっぽうは高学年のお兄さんお姉さんたちに人気。

 

 

 

 

 

 

竹ぽっくりは小さい子たちに人気です。まずは絵の具で思い思いに絵付けをします。

 

 

 

 

 

     

その後は夕食。

 

子どもたちはすぐに覚えます。

夏のキャンプなどで定番のカレーライス。

去年は楽しさのあまり食べすぎた子もいました。

ほとんどの子がいつもよりたくさん食べていたようです。

 

 

今年は去年より参加者も増えたこともあってさらに多めに作っていたようですが、それもほとんど完食。次々にお代わりがやってきて厨房は大忙し。

別に作っていた大人カレーも人気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで食前食後の言葉を唱和して一緒にいただきます。

 

夕食の後は読み聞かせや手遊びなどをしていただきました。仕事が終わってやってきてくださったお母さんや止まらずに帰るこを迎えにきてくださったお母さん方も一緒に聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は音楽と歌が入ってさらに楽しくなりました。

雰囲気もよくみんな楽しく集中していました。お話しする方も楽しそう。

こう言ったことは互いの呼応が大切ですものね。
最後は時津ふるさとカルタで盛り上がりました。

特に「て」のカードは大人気。理由は「寺は浜田の萬行寺」だからです。まさに争奪戦。

 

さて、夜は更けていきます。

布団に入ってもいつもとは違う雰囲気や友達と遅くまでいることの楽しさで寝ない子や不安で眠れない子もいたようです。

 

おやすみなさい。

 

 

萬行寺日曜学校 花まつり

第2回 萬行寺日曜学校の花まつりを行いました。

おとなと子ども合わせて約100名の大花まつりになりました。今回は二つの保育園に参加を呼びかけました。喜んで引き受けてくださいましてありがとうございました。とても賑やかで楽しい花まつりでした。

 お寺で行う「花まつり」ではありますが、一般の保育園の子どもたちも参加しますので、そのあたりへの配慮もあり、あえて宗教色は出さないような工夫を試みています。しかし、宗教色といってもお寺で行っていること自体、宗教色は出てしまうのですがそのあたりはOKということにして。

しかし、子ども達にしてみれば、ほとけ様もアンパンマンもお寺も保育園も区別はありません。

どこでも自分たちの遊び場(学び場)に変えてしまうちからを持っています。

せっかくお寺に来たのですから、目一杯ほとけ様のお話をしました。

普段、学校で聞くような話とは違う新鮮さにびっくりするような顔でよく聞いてくれました。お話をしていてとても楽かったですよ。

ありがとう。

まず

献花と献灯・ほとけさまのうたをみんなで歌いました。そのあとほとけさまと花まつりのお話を聞いたりしました。

「みなさんは人間ですね。でも、みんなはニンゲンだけど、みんなどうやって人間になった?どうやって人間を知ったの?

これって不思議じゃないかな〜。ものすごく不思議だよねぇ〜。でもニンゲンを生きています。

 ほとけさまって、そのニンゲンに生まれたってことが尊いってことがわかった人を「ほとけさまって」昔の人は呼んだんです。

そのほとけ様になった一人の人がいます。

その人はおしゃか様と言います。

今から2500年ぐらい前のインドという国のルンビニーというところで一人のニンゲンとして生まれました。生まれてすぐ七歩あるいて天と地をさして「天上天下唯我独尊」と言ったと言われています。

だけどね、悲しいことにおしゃか様が生まれてすぐにお母さんが死んでしまいます。それでおしゃかさまは「生まれたものは必ず死ぬ」ってことをいつも考える人になりました。そうしておしゃか様は「すべてのいのちはみな尊い」ということがわかる本当のニンゲンなったんです。そのおしゃか様に出会った人たちはおしゃか様のことを「仏さま」と呼ぶようになりました。おしゃか様は「みんなも私と同じほとけ様になりましょう」と願っていますよ。

「何か質問がある人!!」

「はい」

「じゃ、そのほとけ様がいなかった昔の人はどうしてたんですか?」

「そうだねぇ。昔の人も今の人も本当のニンゲンになりたいと思っているはずだよね。だから、おしゃか様は誰でも本当の人間になれますよって教えてくれたんだ。」

「他に質問は?」

「はい」

「ほとけ様はどんな食べ物が好きですか?」

「ほとけ様はいただきますって言って何でも食べます。好き嫌いということを知らないので、選んだり嫌ったりは決してしませんよ。何でも平等にいただきます。」

「はい」

「何で花まつりは花を飾るんですか」

「みんなは花を飾るとどんな気持がしますか?」

「綺麗な花を飾るときはどんな時ですか?綺麗な花を見たら大好きな人にあげたいと思いませんか?」

「はい」と元気な声。

「おしゃか様は本当はみんなにとって大切な人ですよって知らせるために花を飾ります。それにおしゃか様が生まれた時に世界中のいのちが一つのいのちの誕生を喜んだって言われていますよ」

 

他にありませんか

「はい!」と元気な声。

「じゃ、君」と当てると

「何を聞きたいのか忘れました」との返事。かわいいですね。

 

 

あとはおしゃかさまに甘茶をかけたり飲んだりして楽しく過ごしました。

普段あまり来ることのないお寺ですが、どんなところかわからないし何をする所かわからないという方も多いのではにかと思います。身近でない分、近寄りにくいのではないかとも思います。いつでもお寺は空いております。いつでもお寺へおいでください。

 

 

 

今回も白像のナータが大活躍。子どもたちには大人気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は28日の親鸞聖人のご命日として花まつりを行ってみました。

来年の日程も今のところ春休みの期間を利用して行いたいと考えています。

みなさん来年もお孫さんなども誘い合っておいでください。

夏には「萬行寺日曜学校お泊まり会」を雪浦の真光寺さんと合同で行う予定です。

参加されたい方はどうぞお寺まで連絡ください。

長崎教区第1組 児童大会

長崎市内のお寺に集う子どもたちの一年に一回の集いです。

今回は萬行寺にて行われました。あいにくの天気でした。

好天ならば、崎野自然公園にて宿泊の予定でしたが、台風が接近中ということもあり本堂での開催となりました。

100人程の子供たちと30名ほどのスタッフとでごった返した一日でした。

 

 

 

 

 

第2回 真光寺/萬行寺 日曜学校お泊まり会

お泊まり会1
今回で2回目のお泊まり会です。

雪浦の真光寺さんと合同の日曜学校の交流として去年から始めたお泊まり会。

今回は参加者の数も増え、賑やかなお泊まり会になりました。あらかじめ準備万端で臨んだのでさほど慌てることなく、無事に終わりました。

子どものつどいはお寺の紫金石とも言うべき大切なものです。これからの担い手を育てると言う意味でも大事ですし、教えるものが教えられると言う意味でも、子どもたちがそこにいると言うことも大事なことです。

日曜学校に来る子どもにかつて教えてもらったことですが、日曜学校は小学校では教えてくれないことを教えてくれるから好きだと言うのです。学校では習えない「本当のこと」があると言うことではないかと思います。そこにお寺である意義があるように思います。

児童教化は即効性のない地道な日々の積み重ねです。そのコツコツが積もって大きな成果が現れる。

井元麟之という人の言葉だそうですが、

 

一年の計りごとをなさんとするものは米を植える。

十年の計りごとをなさんとするものは木を植える。

百年の計りごとをなさんとするものは人を育てる

 

というものですが、一思いに何かができるようなものではないのでしょう。おそらく生涯を超えて歩もうと志すところに人が自ずと育って来るものではないでしょうか。

 

 

初めての花まつり

みんなではい!「天上天下唯我独尊!」

 初めての花まつりを行いました。

総勢で40人ぐらいの子どもたちが集まりました。

「花まつり」は灌仏会(かんぶつえ)といわれ、その由来は古いようです。

お釈迦さまの誕生を祝うということで、花まつりとも言われているようです。

仏説無量寿経には

右脇より生じて現じて七歩を行ず。光明顕曜にして普く十方無量の仏土を照らしたまう。六種に震動す。声を挙げて自ら称う。「吾当に世において無上尊となるべし」と。

釈尊が誕生した時の様子が語られています。

右の脇より生まれ、七歩あるいて 「われ世において無常尊となるべし」といわれています。

別の経典には「天上天下唯我独尊」とでてきますね。

 

これだけの子どもたちが集まるのは久しぶり。なんだか元気が出てきます。

そもそもこの企画の始まりは、子どもが通っている「自由の森保育園」の子どもたちが毎年お寺に遊びに来るようになってからでした。保育園の方から打診があり、実現した企画です。

何日も前から綿密に準備をして、坊守が大奮闘。お斎を作ってくださる御門徒さんへの連絡と手配。それから食材の準備と保護者のお母さんたちへの参加の呼びかけ、花の準備と記念品の選定から手配までなどなど・・・。忙しい中によくここまで・・・・。

多くの人は表の様子を褒めてくださいますが、それも縁の下の力持ちのおかげです。役者はいい裏方の仕事に支えられていい芝居ができる・・・。本当です。

手伝ってくださったご門徒さんも前日からの掃除や子ども達の面倒。当日の50人分のお斎を作っていただくなどなど、手の行き届かない細かなところまで準備してくださいました。

スタッフの皆さん本当にありがとうございました。来年はこの経験をしっかり生かして、いい花まつりをしたいものです。二年目ってとっても大事ですもんね。

毎年するようにと思い自分たちへのプレッシャーも込めて
思い切って買った白象のナータが大活躍してくれた。
とっても可愛い愛らしいスタイルです。
表の看板のポスターデザインはデザインアルジュナです。なかなか好評のようです。
今回を機に作ったオリジナルの記念品。小さなトートバッグ。

子どもたちはお昼を食べた後も、境内を元気に走り回って夕方まで遊んで帰っていきました。

一日中境内ではで元気な声が聞こえていました。

誰か来ないかな〜。

日曜学校まっております。


 

日曜学校お泊まり会

今日は雪浦の真光寺の日曜学校のお友達と一緒に萬行寺にお泊まりです。

今回初めてお泊まり会を企画してみました。
子ども達が集まるのは何と言っても夏休み。
この頃の夏は猛烈な猛暑。30度超えも当たり前になってきました。これまでエアコンがなかった本堂でしたが、今回ようやくエアコンが入り、夏の最中でも快適に集いができるようになりました。そんなこともあり思い切って少人数ではありますが、日曜学校のお泊まり会を計画しました。

 

 

 

 

 

今回、初めての試みとしてお願いしたのは、図書館司書の豊島さん。お話と手遊びで一時間子たち達と過ごしました。最初はそこまで集中力が持つかと思っていましたが、豊島さんの話術の力で子どもたちは最後まで楽しんでいました。
 

今回のもう一つの目玉は「マジックショー」。素人ではありますが、子どもを惹きつけるには十分見ごたえのあるマジックで大人も大爆笑。楽しいひと時でした。

 

 

 

 

お寺に来ることや教えに触れるご縁作りになったのではっと思います。

子どもたちは楽しそうに「帰りたくない」と言っていたので一安心。

一応、成果はあったように思います。これを続けていければなと思います。

毎週日曜日9時から日曜学校やっています。

どうぞ、おいでください。

 

 


 

萬行寺 日曜学校においでください。

萬行寺では毎週朝9時から子どもの集い萬行寺日曜学校を行っています。

子どものうちから正信偈を読むことや浄土真宗の教えにふれる機会を持つことは大切な事です。目に見える事ではありませんが、その子にとって一生の財産になる事でしょう。
親子での参加も歓迎いたします。

 

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長崎教区 第1組 児童大会

今日から二日間長崎教区第1組の児童大会が開催されます。

長崎市内と諫早・島原のお寺から子どもたちが福田の西光寺に集まってきました。

毎年夏休み期間に子供達が集まってお寺で一泊の児童大会が開かれます。毎年来る子もいれば初めての子もいます。初めてお寺に泊まる子もいます。今日はなかなかの炎天下。具合が悪い子供が出ないかとヒヤヒヤです。